SDG`s 持続可能な開発目標

持続可能な開発目標 (SDG`s)

ガールズビーアンビシャスの持続可能な開発目標 SDG`S

株式会社 Girls, be Ambitiousでは、各事業部での事業を通して、SDG`s持続可能な開発目標の達成に向けた取組を行っています。

活動内容

フェアトレードの考え方に沿った生産者との取引

SDGs 1貧困を無くそう ガールズビーアンビシャスSDGs 5ジェンダー平等を実現しよう ガールズビーアンビシャスSDGs 8働きがいも経済成長も ガールズビーアンビシャス SDGs 12つくる責任つかう責任 ガールズビーアンビシャス

Girls, be Ambitiousでは、すべての原料生産の工程において、生産者とフェアトレードの考え方に沿った取引条件の元、パートナーシップを組み原料生産を行っています。

フェアトレードの基準は、フィリピン・フェアトレードネットワークの監修のもと、
各生産者の住む地域や状況に応じた賃金体系・働き方の形態を整えています。

オーガニック モリンガ生産者 イロコスモリンガ

私たちは、適切な雇用条件と安全な職場環境を整える事で、
やりがい・目標を持って仕事に取り組む生産者が増え、原料の品質向上に繋がると信じています。

モリンガを使った植林活動(環境保全活動)

SDGs 13気候変動に具体的な対策を ガールズビーアンビシャス SDGs 15陸の豊かさも守ろう ガールズビーアンビシャス

私たちが取り扱うモリンガという植物は、二酸化炭素の吸収率が20倍と言われる環境保全に役立つ植物です。私たちはこのモリンガの特性を生かし、2012年から毎年、フィリピンのルソン北部でモリンガの植林を行っています。

そこで弊社のフェアトレード商品ブランド:Girls, be Ambitiousでは、モリンガブリリアントビューティーオイル(モリンガオイル・化粧品)に「幸福のモリンガシール」をつけ、このタグを集めてもらう事で、お客様もモリンガの植林に参加できる仕組みを作っています。

モリンガオイル 幸福タグ ガールズビーアンビシャス

例:モリンガシール3枚を集める事で、モリンガの木2本を植林します。

◎「幸福のモリンガタグ」の詳細はこちら オーガニック原料 詳細 ビヨンドオーガニック

 

モリンガの二酸化炭素の吸収量は、モリンガの木2本で人間一人当たりが年間排出する二酸化炭素を吸収する量と同じと換算されています。

 

モリンガ植林実績

2014年 94本
2015年 146本
2016年307本
2017年 702本
2018年 1,728本

フィリピンでの食育活動

SDGs 1貧困を無くそう ガールズビーアンビシャス SDGs 12つくる責任つかう責任 ガールズビーアンビシャスSDGs 16平和と公正をすべての人に ガールズビーアンビシャスSDGs 17パートナーシッップで目標を達成しよう ガールズビーアンビシャス

私たちはフィリピンで作られた食品・化粧品原料を使って、フィリピンの人々の健康・美容もサポートできるよう、特に首都マニラの貧困地域、台風などの被災地を中心に食育活動を行っています。

フィリピンの貧困地域は所得に対して医療費の割合が大きく、その大きな原因は偏った食生活にあると言われています。カップラーメンなど安価で手軽に作れる食事に偏っている人たちに、モリンガやココナッツオイルなど、彼らに身近にある食材を使った手軽で安価な料理法、メディカルハーブとしての活用法などをお話するワークショップを行っています。

モリンガ食育ワークショップ

活動実績

2014年 3回実施 47名参加
2015年 4回実施 73名参加
2016年 4回実施 79名参加
2017年 2回実施 38名参加
2018
 2回実施 39名参加

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