モリンガオイルの成分特徴:ベヘン酸

モリンガオイル オーガニック  成分 ベヘン酸

モリンガオイルとは

モリンガオイル オーガニック 原料

モリンガの種子から搾油したオイル。「ワサビノキ種子油」や「モリンガシードオイル」とも呼ばれます。
モリンガは東南アジアやインドなどの温かい地域の植物ですが、その実から獲れる油は現地だけでなく、ヨーロッパなどでも古くから化粧品用の高級美容オイルとして使用されてきました。

モリンガオイルの特徴となる成分で、最近注目されているのが、ベヘン酸

ベヘン酸とは

ベヘン酸(ベヘンさん、behenic acid)は、C21H43C(=O)OH という示性式で表される直鎖飽和脂肪酸である。
ワサビノキから採れるモリンガ油の9%を占めており、この植物の根が収穫される月である、イラン暦のバフマンから名前が採られた。
出所:wikipedia

モリンガオイルが別名「ベンオイル」とも呼ばれる由来になっている脂肪酸でもあり、
この脂肪酸が多く含まれる事がモリンガオイルの特長でもあります。

ベヘン酸の特徴

◎少し真珠のような光沢感をもっており、モリンガオイルを塗ったお肌は、つややかな、なめらかさが出ます。

◎ベヘン酸は乳化作用(天然のナノ化作用)があり、水分をお肌に導入してくれる働きがあります。
モリンガオイルは、美容オイルですがブースター・導入液として洗顔後すぐのお肌に使って頂くことで、
後に使う化粧水、乳液の水分・栄養の導入を補助してくれます。

イロコスモリンガ認証 モリンガオイル

イロコスモリンガ認証(オーガニック・非遺伝子組み換え・フェアトレード)を取得したモリンガオイルは、
イロコスモリンガのオーガニック モリンガオイル。

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モリンガオイル 原料 ビヨンドオーガニック

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