モリンガオイル

モリンガオイル

モリンガとは

人間に必要な栄養素を豊富に含むモリンガ 効果 モリンガ茶 奇跡の木
環境も守る 次世代のスーパーフード

 

モリンガには各種ビタミン、必須アミノ酸等、人間に必要なほぼ全ての栄養が豊富に、バランスよく含まれています。また、二酸化炭素(CO2)の吸収量が一般の木の20倍もあり、環境保全にも役立つ次世代のスーパーフードです。

モリンガはアジアを中心に昔からメディカルハーブとして使われており、インドの伝統医学:アーユルヴェーダの書物には、モリンガは300もの 病気を予防するとされ、フィリピンでは、様々な生活習慣病の予防・改善に医者がモリンガを薬として処方するなど、健康を守るハーブとして活用されてきました。

モリンガオイルとは?

モリンガの種子から搾油したオイルのことで、「ワサビノキ種子油」や「モリンガシードオイル」とも呼ばれます。

モリンガは東南アジアやインドなどの温かい地域の植物ですが、その実から獲れる油は現地だけでなく、ヨーロッパなどでも古くから化粧品用の高級美容オイルとして使用されてきました。

モリンガ基本データ

名称  :モリンガ、マルンガイ、ワサビの木
学名  :Moringa Oleifera
科  :ワサビノキ科
植生地:フィリピン、インド、南アジア、アフリカ(熱帯〜亜熱帯地域)
歴史:古代より、葉はメディカルハーブとして、種は水の浄化やオイル抽出して美容オイルとして、様々な使われ方をしています。

モリンガオイルの成分

モリンガオイル 脂肪酸組成

注目のモリンガオイル成分

オレイン酸

私たちの皮脂に40%ほど含まれているオレイン酸。オレイン酸を主成分とするオイルは、肌馴染み・浸透が早く、お肌にも優しいのが特徴。敏感肌にも優しい成分。

ベヘン酸

モリンガオイルに特に多く含まれる成分。乳化作用があり、水分をお肌への導入サポートしてくれる成分。

アラキジン酸(アラキドン酸)

必須アミノ酸の一つでもあるアラキジン酸(アラキドン酸)。化粧品ではエモリエント剤として使われることが多い成分。

モリンガオイルの特徴

① 天然乳化剤(ブースター)ベヘン酸が豊富

美容オイルの中でも、モリンガオイルが独自に含むベヘン酸。モリンガオイルには約6%ベヘン酸が含まれています。
ベヘン酸は、水分とオイルを乳化させお肌に導入してくれるブースターの役目を果たします。
通常、化粧品で乳化作用を持たせるために界面活性剤を使用しますが、モリンガオイルを使用することで、天然の乳作剤として、水分・栄養の肌への導入をサポートしてくれます。

② お肌に優しく・高保湿な成分が豊富

モリンガオイル オーガニック 原料年中を通して、美肌を作るのに大切な「保湿
お肌に優しい:パルミチン酸・オレイン酸、高保湿なオレイン酸、エイコセン酸、ステアリン酸の成分が、モリンガオイルにはトータル約88%含まれており、お肌に優しく浸透し、美肌の土台である保湿をきちんと行ってくれます。

③水を浄化するモリンガの種

モリンガ種 水浄化

たしたちの体の70%は水分。モリンガの種には水を美しく浄化する力があります。
種の中に入っているたんばく質が、接着剤のように異物を絡めとり、汚染された水の中にモリンガの種を入れると、下に不純物が沈殿し、キレイな水と不純物の二層に分かれるのです。
モリンガの種はその強い浄化力によって、開発途上国の水浄化の観点からも非常に注目されています。

モリンガの種類

モリンガオレイフェラ 在来種モリンガには100種類ほどの種類があり、種類によって香りや味、花の色など様々な違いがあります。

一般的に栄養価が高く、日本茶・抹茶に近い味と言われるのは、モリンガオレイフェラ(Moringa oleifera)と言われる種類で、主にフィリピンやインドの在来種と言われている種類です。

近年モリンガはスーパーフードとして食品に加工される量が増え、またモリンガの種から抽出されるモリンガオイルは、高級美容オイルとしてヨーロッパを中心に流通量が増えて来ました。

それに伴い、インドではモリンガオレイフェラの遺伝子組み換え種やハイブリット種(PKM1/PKM2)が開発され、商用モリンガの栽培に使われるようになりました。

 

モリンガオレイフェラ 在来種(※イロコスモリンガ)と遺伝子組み換え種の比較

※ イロコスモリンガとは?

イロコスモリンガ ilocosmoringa ロゴイロコスモリンガとは、
フィリピン農業省の監修により作られたモリンガの品質基準で、「農薬不使用・非遺伝子組み換え・フェアトレード」の基準を満たすモリンガにのみ付与される認証です。有機JAS基準より厳しい基準が設けられています。
イロコスモリンガ協会HPオーガニック原料 詳細 ビヨンドオーガニック

Beyond Organic モリンガオイルの特徴

新鮮なモリンガオイルを安定的に製造

モリンガオイルは抽出方法がデリケートな為、安定生産が難しく、世界の有名化粧品ブランドが注目し、限定品などの形で世に送り出しつつも、一般に広く普及していない、“幻のオイル”でした。

しかし、私たちはモリンガの植物としての特徴を熟知する農家と、モリンガオイルの作り方を熟知する技術者と提携し、最高の抽出方法(コールドプレス)で安定的に生産する事に成功しました。

使用する種は、肥沃な土壌で無農薬で育った、大粒でたっぷりオイルを含んでいるモリンガオレイフェラの在来種のみを使用し、栄養価の高い最高級のモリンガオイルを皆様にお届けします。

フェアトレードで作り上げる 高品質モリンガ

私たちは、フィリピンの農園での農業開発からスタートした会社です。

農業開発の中で、フィリピンでの作物の品質をあげるためには、農家の技術向上だけでなく、彼らの健康と適切な働く環境を整え、長く働く環境を整えることが不可欠だということを学びました。

これは、適切な賃金とフェアトレードの基準で生産者・農家が持続的に作り上げることこそ、高品質な商品を作る上で不可欠だということです。

私たちは、実際にフィリピンでの農村開発の経験から、フェアトレードの基準で作るからこそ、高品質の農産物を作ることができると信じています。

商品に関わる全てにフェアなフェアトレード

私たちは、設立時から消費者、生産者そして環境、“すべてにおいてフェア”なフェアトレードを目指しています。

フェアトレードは、単なる生産者の雇用と経済的自立をサポートするための方法ではなく、
お客様に「安心・安全」で丁寧に作られた品質の高い商品をお届けする為、そしてお客様に喜んでいただく為のフェアトレードであるべきだと考えています。
また高品質の農産物を作るためには、適した環境が保たれ、そして生産地域の人々にも還元できる仕組みを作ることが、持続的により良い商品を作るのに不可欠です。

私たちは関わるすべてのひと・ものがしあわせになる仕組みをつくり、
人、環境に優しい製品をたくさんの方にお届けすることが、世界をハッピーにする種まきにつながると信じています。

Beyond organic モリンガオイル 原料

  1. モリンガオイル(未精製)
  2. モリンガオイル(精製)RBD

イロコスモリンガ農薬不使用非遺伝子組み換え
モリンガオイル オーガニック 原料◎原料名:ワサビノキ種子油(モリンガオイル)
◎モリンガ種類:モリンガオレイフェラ (moringa oleifera) 在来種
◎原料生産国:フィリピン
◎内容量:1kg

モリンガオイル(未精製)規格

分析項目 規格
ヨウ素価 60〜90
けん化価 180〜195
色調(G) 4〜5
水分% =<0.2%
臭い 少し青臭い

 

問い合わせ

イロコスモリンガ農薬不使用非遺伝子組み換え
◎原料名:ワサビノキ種子油(モリンガオイル)
◎モリンガ種類:モリンガオレイフェラ (moringa oleifera) 在来種
◎原料生産国:フィリピン
◎内容量:1kg

モリンガオイル(精製)規格

分析項目 規格
ヨウ素価 60〜90
けん化価 180〜195
色調(G) 4〜5
水分% =<0.2%
臭い 少し青臭い
酸価 <=0.1%

 

問い合わせ

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商品詳細

 
 

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